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- 10月29日・・・結婚条件は具体的に
- 10月09日・・・よい結婚が人生の転機になる
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結婚条件は具体的に
2009年10月29日
休日は一緒に映画を見に行く。時々海外旅行をする。家事を手伝ってくれる。そんな人と結婚したいという話をする人がいます。
それはそれで悪いことではありません。こんな夫婦になりたい。こんな結婚生活を送りたいという自分のイメージを言い表しているわけですし、それも結婚条件の1つだといえるでしょう。
しかし、その条件ではあまりにも漠然としています。
たとえば、仕事が激務で出張の多い男性は、家事を手伝ってくれるでしょうか。映画が趣味でなければ、一緒に映画を見に行くことも難しいですし、海外旅行ができるほど家計に余裕があればよいのですが…。
つまり、そのような理想的な結婚生活を送りたいのであれば、それに見合うだけの経済力がある人と結婚しなければならないわけですし、インテリ的な生活を送りたいのであれば、相手も高学歴で教養のある人を選ばなければいけません。
結局は、結婚相手に対して、年収や家族構成や学歴を問うことになるのですから、それなら視点を変えて、条件はもう少し具体的にしましょう。
婚活において、結婚条件が抽象的ではいけません。「年収600万以上」「公務員」「次男」など、自分が望む結婚生活を送るために必要な具体的な条件を決め、その中からよい出会いを探す。それが幸せな結婚への近道です。
2009年10月29日
よい結婚が人生の転機になる
2009年10月09日
「結婚で人生が変わる」という言葉をよく耳にしますが、それは本当でしょうか?
確かに、女性の方が結婚すれば人生は変わりやすいですよね。転勤族と結婚したら、住む所も変わるし、結婚を機に仕事を辞めるのも、やはり女性の方が多いでしょう。家事も女性に負う部分が多いし、出産すればそれこそ生活も一変します。
しかし、変わるのは自分の生活だけではありません。どんな人と結婚したかによって、自分の家族にも影響が出てきます。相手の両親や兄弟、親戚とのつきあいが始まりますし、相手の友人関係とも無関係ではいられません。
結婚することによって、それまでの相手の人生を背負うといったら大げさかもしれませんが、別々の場所で別々の人生を歩んできた2人が一緒になるということは、それくらいの意味を持っています。
ですから、幸せな結婚であれば、周りも幸せになるでしょうし、それが不幸な結婚であれば、周囲にも悪影響を与え、お互いの人間関係にまで亀裂を生みかねません。
頑張れ婚活。
2009年10月09日